ABOUT安全衛生協力会について
安全衛生協力会の目的
当安全衛生協力会は大林道路㈱中国支店管内の工事に従事する協力業者をもって組織されており、安全衛生に関する事項を定め、会員相互の連絡を図り、大林道路の安全衛生に関する計画、立案実施について協力すると共に全てに関わる従業員・協力業職員の安全と健康の確保に努め、事業の発展に貢献することを目的としています。
GREETING会長挨拶
大林道路九州支店安全衛生協力会の会員の皆様におかれましては、平素より当協力会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
私たちが日々従事している道路整備やインフラに関わる業務は、地域社会の安全と発展を支える極めて重要な役割を担っております。道路が整備されることで、人々の暮らしは守られ、地域の経済は動き、社会全体が前へと進んでいきます。その一つひとつの成果の裏側には、会員の皆様の確かな技術と誠実な努力が息づいており、その重みを思うとき、深い敬意と感謝の念を抱かずにはいられません。
しかしながら、どれほど価値ある仕事であっても、皆様の「安全」と「健康」が守られてこそ、その使命は果たされます。現場で働く皆様が、今日も無事にご家族のもとへ帰り、笑顔で日常を過ごしていただくこと。それこそが、私たち協力会が最も大切にしている願いであり、揺るぎない基本姿勢であります。
安全は、特別なことではなく、日々の積み重ねによって守られるものです。仲間への声かけ、周囲への気配り、わずかな異変に気づく感性。そうした一つひとつの行動が、重大な事故を未然に防ぎ、仲間の命を守り、現場全体の信頼を築いていきます。私たちは同じ現場に立つ仲間であり、互いを支え合う存在です。その絆こそが、協力会の力であり、未来へと続く大きな原動力です。
これまで、私たちは多くの困難を乗り越えてまいりました。厳しい環境の中でも、皆様が真摯に仕事と向き合い、互いに助け合いながら前進してこられた姿は、協力会の誇りであり、地域社会にとっても大きな支えとなってきました。その努力と情熱に、改めて深く敬意を表します。
そして今、社会は大きな変化の中にあります。働き方や技術が変わり、現場を取り巻く環境も日々進化しています。しかし、どれほど時代が移り変わろうとも、「人の命を守る」という使命だけは決して変わることはありません。むしろ、その重要性はこれからさらに高まっていくことでしょう。
協力会は、皆様が安心して働ける環境を守り続けるために、これからも歩みを止めることなく、より良い未来の実現に向けて取り組んでまいります。安全を守るということは、仲間を守り、家族を守り、そして自分自身を大切にすることです。その思いを胸に、皆様とともに確かな一歩を積み重ねていく所存です。
結びに、会員の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、挨拶といたします。
大林道路株式会社九州支店
安全衛生協力会 会長牟田儀宏
